トヨタ自動車は、静岡県裾野市の実証都市「ウーブン・シティ」を9月25日に開業すると発表しました。9月以降、トヨタの関係者を中心に約360人が入居する予定で、「未来の当たり前となるようなモビリティを生み出していく」としています。
トヨタ自動車が9月25日に開業すると発表した、静岡県裾野市の実証都市「ウーブン・シティ」では、東京ドーム15個分の広大な土地に、研究者などが実際に住み、生活の中で自動運転などの先進技術の開発をします。
「ウーブン・シティ」は2021年3月に工事を開始し、2024年10月に第1期が竣工しました。
トヨタ自動車の発表によりますと、9月以降にトヨタの関係者を中心に約360人が入居し、2026年度以降に他の入居者を受け入れるということです。
トヨタ自動車は「ウーブン・シティ」について「未来の当たり前となるようなモビリティを生み出していく」としています。
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