静岡市出身の切り絵アーティストの展覧会がいま、静岡市駿河区の駿府博物館で開かれています。
富士山に紅葉したカラマツが鮮やかに彩りを添えます。作品はすべて切り絵で表現しています。駿府博物館で開かれている地元出身の切り絵アーティスト・福井利佐さんの展覧会では60以上の作品が並んでいます。
季節の変化をテーマにした作品では富士山に根を生やすカラマツが雪崩に巻き込まれたり風雪にさらされたりしようとも力強く再生する生命力を表現しています。
<訪れた人>
「本当にすごい時間をかけて制作されたとわかりました」
さらに、緻密な観察から生み出された昆虫の切り絵も数多く展示されています。この展覧会は静岡市駿河区の駿府博物館で12月11日まで開かれています。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









