明治5年に創立した大分市の日岡小学校で18日、150周年を記念した特別講演会が開かれました。
講演会には大分市の関崎海星館の館長川田政昭さんが講師に招かれ、児童は天文の世界や星の魅力を学び、宇宙についての理解を深めていました。
(児童)「宇宙にたくさんの星があって、その中の1つに住んでいるんだなというのが分かりました」「150年前の光がここに届いているという星があることを知れて良かったなと思います」
このあと、グラウンドでは児童たちの将来の夢や目標が入ったロケットが打ち上げられ、子どもたちは空を見上げさまざまな思いを巡らせていたようです。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









