富山県水墨美術館で18日開幕した企画展「南画×近代」。南画とは、江戸後期から明治初期にかけて流行した日本独自の絵画で、自然の風景や植物、動物や人間の姿など題材は多岐にわたります。
今回は海外の風景を描いたものや洋画家が描いたものなど多種多様な44点を揃え、作家が自然や命、生きることなどをどう捉えていたのか、様々な表現から楽しむことができます。
この企画展は前期・後期で作品を入れ替え、富山市の富山県水墨美術館で2023年1月15日まで開かれます。
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