イスラエルが攻撃を続けるパレスチナ自治区ガザでの死者が6万人を超えました。支援物資の搬入が制限されていることで餓死も相次いでいて、深刻な人道危機に見舞われています。
ガザ保健当局は29日、おととし10月のイスラエルとイスラム組織ハマスとの戦闘開始以降、ガザで6万34人が死亡したと発表しました。
イスラエル軍は3月に停戦を破ってガザへの大規模な攻撃を再開させて以降、各地への攻撃を続けていて、中東アルジャジーラは29日、過去24時間で81人が死亡したと報じました。
また、イスラエルがガザに搬入される人道支援物資を制限していることから餓死する人も相次いでいて、これまでに子ども88人を含む147人が死亡したということです。
地元メディアは90万人以上の子どもが飢えに苦しんでいると伝えていて、国際社会からはイスラエルを非難する声が高まっています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









