アメリカ・ニューヨークで4人が亡くなった銃乱射事件。容疑者の男はNFL=アメリカンフットボールのプロリーグの本部に向かおうとしていたことが分かりました。
夕方の退勤ラッシュ時に起きた事件。現地メディアは、監視カメラに長いライフル銃のようなものを右手に持って歩くサングラスをかけた男の姿が写っていたと伝えています。
28日、アメリカ・ニューヨークで4人が亡くなった銃乱射事件で、27歳の容疑者の男はNFL=アメリカンフットボールのプロリーグの本部に向かおうとしていたと市長が明らかにしました。「容疑者はビルにあるNFLの本部に向かおうとしていたが、誤ったエレベーターに乗って別の階に行った」ということです。
現地メディアによると、男は高校時代はアメフトの選手で、犯行の際に持参していたメモには接触型のスポーツで起きやすい脳の疾患に苦しんでいたとの主張と、NFLへの不満が書かれていたということです。
注目の記事
「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入

今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった









