きょう(28日)日本武道館で、警視庁が主催する小中学生の剣道・柔道大会が行われ、迫田裕治警視総監が参加した子どもたちに“礼節”の重要性を話しました。
選手宣誓
「宣誓。私たち選手一同は少年柔道・剣道の精神にのっとり、正々堂々、元気いっぱい錬成することを誓います」
きょう、東京・千代田区の日本武道館で、警視庁が主催する少年柔道・剣道大会が行われました。
警視庁の警察署で柔道や剣道の稽古に励んでいる小学1年生から中学3年生までのおよそ2000人が参加し、日頃の成果を競い合いました。
迫田裕治警視総監は開会式で「これまでの稽古で身につけた技や力を存分に発揮してください」「技術と同じくらい大切なこと、それは礼を重んじ節度を守ること、すなわち礼節だと言われています。礼節を大事にしながら、これからも稽古を続けてください」とエールを送りました。
この大会は武道を通じて少年の心身を鍛え、健全育成を目的として開かれていて、今年で53回目です。
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