冬の到来を前に山間部にある大分県玖珠町で、積雪を想定し、立ち往生した大型車を移動させる訓練が行われました。
この訓練は積雪による交通渋滞や立ち往生に速やかに対応するため、大分河川国道事務所が毎年実施しています。
想定は冬になると道路が凍結しやすい国道210号の水分峠付近でノーマルタイヤの大型トラックが積雪や路面凍結により立ち往生し、道を塞いで大渋滞が発生したというものです。
参加者は復旧作業に伴う通行規制を知らせる一方、除雪車で大型トラックを牽引して移動させるなど、緊急時の手順を確認しました。
(大分河川国道事務所・河崎拓実所長)「積雪で路面凍結が発生しても少しでも早く日常の生活や産業活動が行えるように取り組んでいきたいと考えています」
大分河川国道事務所は関係機関との連携を強化するとともにドライバーにも雪に備える呼びかけを行っていくことにしています。
注目の記事
サッカーW杯日本代表「佐野海舟」選手の弟・大和さん 兄の先制弾に「家族みんなで見ていて、みんな興奮。本当にうるさかったです」

100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

「怖かったけど助けなきゃ」仲良し中学生5人がとっさの判断 女性はねられる事故に遭遇、周囲に声かけ交通整理、タオル借りて止血も 福島

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









