賃貸住宅事業を手掛ける会社が四国4県の住民を対象に行った調査で、愛媛県松山市が「住みたい街1位」に選ばれました。
賃貸住宅大手の大東建託が四国4県の住民を対象に行った調査には、5370人あまりが回答しました。
それによりますと、「住みたい街」は、松山市が93票で1位、2位が東京23区、3位が高松市となり、松山市が6年連続で1位に選ばれました。
松山市を選んだ人に理由をたずねたところ、「道後温泉や松山城があり小説『坊っちゃん』の舞台となるなど、歴史と文化を感じられる」「コンパクトシティーで徒歩圏内で生活が完結する」「温暖な気候で自然豊か」などといった回答が寄せられたとということです。
松山市まちづくり推進課は取材に対し、「SNSなどでの移住に関する情報発信の効果があったと考えている。引き続き、いろいろな世代に選んでもらえるよう魅力ある街づくりに取り組んでいく」とコメントしています。
注目の記事
トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟









