賃貸住宅事業を手掛ける会社が四国4県の住民を対象に行った調査で、愛媛県松山市が「住みたい街1位」に選ばれました。
賃貸住宅大手の大東建託が四国4県の住民を対象に行った調査には、5370人あまりが回答しました。
それによりますと、「住みたい街」は、松山市が93票で1位、2位が東京23区、3位が高松市となり、松山市が6年連続で1位に選ばれました。
松山市を選んだ人に理由をたずねたところ、「道後温泉や松山城があり小説『坊っちゃん』の舞台となるなど、歴史と文化を感じられる」「コンパクトシティーで徒歩圏内で生活が完結する」「温暖な気候で自然豊か」などといった回答が寄せられたとということです。
松山市まちづくり推進課は取材に対し、「SNSなどでの移住に関する情報発信の効果があったと考えている。引き続き、いろいろな世代に選んでもらえるよう魅力ある街づくりに取り組んでいく」とコメントしています。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









