11月に入り、全国的に新型コロナウイルスの感染者数が増加し、第8波への警戒が高まる中、全国知事会は17日、緊急の新型コロナウイルス対策本部を開きました。
全国知事会会長 平井伸治 鳥取県知事
「第8波が容赦なく各都道府県で立ち上がっている。さらに加速度がついて、感染が広がってくる危険性というのは否めないわけであります」
対策本部では、感染対策と社会経済活動との両立を図りながら、拡大する感染を抑制するための体制を早急に構築する必要性を確認。
季節性インフルエンザの同時流行に備えるなどの感染拡大防止策や、乳幼児をはじめとしたワクチン接種の円滑な実施、社会経済活動との両立に向けた支援など、5つの柱で国に提言を行うことを決めました。
注目の記事
【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

小型漁船が転覆し2人が海に あらゆる好運も重なった「漁師の兄弟」による救出劇 命を救ったのはあの「日用品」だった【後編】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









