カンボジアの首都プノンペンで中国系詐欺グループの拠点が摘発され、日本人4人を含む28人が現地当局に拘束されました。
カンボジア政府の発表によりますと、首都プノンペンで23日、現地当局が中国系詐欺グループの拠点とみられる集合住宅を捜索し、中国人ら28人を拘束しました。摘発されたグループの中には日本人4人も含まれるということです。
拠点からは詐欺に使われていたとみられる多数のスマートフォンやパソコンが押収されたほか、拳銃や麻薬なども見つかったとしています。
多くの国際犯罪組織が流れ込んでいるカンボジアでは、フン・マネット首相が詐欺拠点の撲滅を指示。先月27日から今月22日にかけて国内130か所以上を摘発し、中国人など3000人あまりを拘束しています。
注目の記事
富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

『急性骨髄性白血病』命と向き合う美術家が作る“自身の分身”「骨髄をぐりぐり、ずっきゅんずっきゅんとでっかい注射で引っ張る」小さな人形に込められた祈り

川の渇水でアユ遡上できない⋯水量激減で海まで繫がらず、河口を重機で掘り“繋げる”毎日【高知・物部川 雨不足・水不足】

長~~い…まるで妖怪「一反木綿」?青空を優雅に舞う “春一番” の落とし物 見かけたら要注意 熊本県益城町

【南海トラフ巨大地震】9分で津波到達も「逃げるより家にいた方が…」 500年前に“究極の津波対策”を決断した集落が三重に

住民の血液から高濃度PFAS アメリカの指標の110倍を超える値も 飲用井戸から全国最悪のPFASが検出された地域で 今必要なことは…? 広島









