日産自動車のエスピノーサ社長が本社がある横浜市の市長と面会し、県内の2つの工場で生産を終了することを報告しました。
横浜市 山中竹春 市長
「エスピノーサ社長からは、今後十分な時間をとって対応していく。そして自治体ともしっかり連携しながら対応していく。そういったことをおっしゃっておりました」
日産のエスピノーサ社長はきょう午前、山中市長と面会し、県内の2つの工場で生産を終了することを報告しました。
一方、市長は従業員の雇用対策や迅速な情報開示などを求めたということです。
横浜市によりますと、市内には日産に部品などを供給する企業がおよそ800社あり、横浜市は市内の中小企業を対象に、経営や資金繰りの相談を受け付ける「特別経営相談窓口」を設置しています。
注目の記事
遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは

ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】









