セブン&アイ・ホールディングスに買収提案をしていたカナダのコンビニ大手が提案を撤回すると発表しました。
カナダのコンビニ大手、アリマンタシォン・クシュタールは16日、「セブン&アイ側から建設的な協議の姿勢が見られない」として、買収提案を撤回すると発表しました。
セブン&アイの取締役会に送ったとする書簡によりますと、クシュタール社はこれまでセブン側に、▼買収資金は確保されていて、▼規制当局の承認を得る明確な道筋があると説明してきたと主張。創業家である伊藤家に、繰り返し友好的な対話を求めたものの、応じなかったなどとしています。
さらに、2度にわたる経営幹部同士での会議でもセブン側から十分な情報の開示はなく、むしろ、計画的な隠蔽と遅延戦術をとってきたとして、企業統治の取り組みに対する懸念が深まったとしています。
買収提案をめぐっては、去年8月、セブン側が買収提案を受けていることを明らかにし、5月には友好的な協議に必要な秘密保持契約を両社が結んだと発表していました。
注目の記事
「雪も積もれば水とならない!?」降雪量1センチなのに”降水量0ミリ”の謎 32日連続降水量0ミリ記録の仙台

「40年の医師生活で初めて」インフルA型収束後にB型が大流行… 検査しても“隠れ陽性”は20%以上

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

『急性骨髄性白血病』命と向き合う美術家が作る“自身の分身”「骨髄をぐりぐり、ずっきゅんずっきゅんとでっかい注射で引っ張る」小さな人形に込められた祈り

川の渇水でアユ遡上できない⋯水量激減で海まで繫がらず、河口を重機で掘り“繋げる”毎日【高知・物部川 雨不足・水不足】

長~~い…まるで妖怪「一反木綿」?青空を優雅に舞う “春一番” の落とし物 見かけたら要注意 熊本県益城町









