ウクライナのゼレンスキー大統領はスビリデンコ第1副首相兼経済相に首相への就任を打診したことを明らかにしました。
ゼレンスキー大統領は14日、ユリヤ・スビリデンコ第1副首相兼経済相と面会し、首相職を打診したことを自身のSNSで明らかにしました。
ゼレンスキー氏は経済的潜在力を高め、国内の兵器生産を拡大するため、スヴィリデンコ氏が政府を率い、その活動を刷新するよう提案したとしています。スビリデンコ氏は4月末にアメリカとウクライナの間で結ばれた資源協定の交渉で中心的な役割を果たし、その手腕が評価されていました。
ゼレンスキー氏としてはスビリデンコ氏を首相にすることによって、アメリカとの関係強化に繋げる狙いもあるとみられます。
ウクライナメディアによりますと、正式な任命にはシュミハリ現首相が辞表を提出し、新首相が議会で承認を得る必要があります。
ゼレンスキー氏はウメロフ国防相を駐米大使に任命する考えも示していて、大規模な内閣改造が検討されています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









