6日まで東京で行われた陸上の日本選手権。男子5000メートルで、旭化成の井川龍人選手が優勝しました。
男子5000メートル決勝に登場した旭化成の井川龍人。
序盤から上位をキープし続け、ラスト1周、バックストレートからホンダの森との競り合いに。
ここで井川が一気に前へ。持ち前の勝負強さを発揮し、13分37秒59のタイムで日本選手権初優勝です。
(旭化成 井川龍人選手)
「初めてこういう場で優勝することができたので、すごくうれしい。今が一番練習をしっかり積めている状態だと思うので、日本のトップを維持できるように頑張っていきたい」
また、女子100メートルハードルの決勝では、いちご陸上部の清山ちさとが登場。レースは大接戦となります。
清山のタイムは13秒10、7位でフィニッシュしました。
注目の記事
水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









