11月13日は語呂合わせで「いい遺産」の日です。世界文化遺産のひとつ静岡市清水区の三保松原では、ボランティアによる清掃活動が行われました。
全国11か所の世界遺産で一斉に行われた今回の活動。三保松原ではおよそ1000人が参加し、草刈りや落ちた松葉をほうきで丁寧に集めていきました。
<参加者>
「松林は防風林でもある。生活に密着している部分がある」
<静岡市三保松原文化創造センターみほしるべ 山田祐記子さん>
「他の遺産にもこの様子を報告して、今後も士気を高めていけたら」
注目の記事
「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

カラスはなぜ真っ黒?「黒さを生み出すスイッチ」が切れることなく入り続けている可能性【岡山大学】

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題









