人手不足などで物流がひっ迫する中、ネット通販大手のアマゾンは深夜に商品を注文しても翌朝に届くサービスを今年中に全国に拡大する方針を明らかにしました。
アマゾンジャパン ジャパンオペレーション代表 島谷恒平氏
「在庫の拠点と配送の拠点を一つにしてそこからお客様に配達しようと、サプライチェーンにとっては非常に大きな変化点になります」
ネット通販大手のアマゾンは、商品の保管・梱包を行う物流在庫の拠点と配送拠点の機能を合わせた新しい拠点を全国16か所に設置すると発表しました。
深夜に商品を注文しても、翌朝に受け取ることができる配送オプションの対象地域を順次拡大し、今年中に全国展開を目指すとしています。
楽天やヤフーなども翌日配送を強化していて、ネット通販ではスピードを軸とした競争が激しくなっています。
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