人手不足などで物流がひっ迫する中、ネット通販大手のアマゾンは深夜に商品を注文しても翌朝に届くサービスを今年中に全国に拡大する方針を明らかにしました。
アマゾンジャパン ジャパンオペレーション代表 島谷恒平氏
「在庫の拠点と配送の拠点を一つにしてそこからお客様に配達しようと、サプライチェーンにとっては非常に大きな変化点になります」
ネット通販大手のアマゾンは、商品の保管・梱包を行う物流在庫の拠点と配送拠点の機能を合わせた新しい拠点を全国16か所に設置すると発表しました。
深夜に商品を注文しても、翌朝に受け取ることができる配送オプションの対象地域を順次拡大し、今年中に全国展開を目指すとしています。
楽天やヤフーなども翌日配送を強化していて、ネット通販ではスピードを軸とした競争が激しくなっています。
注目の記事
高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

中学2年生の娘を事故で亡くし...「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」母親が語る「命の尊さ」【前編】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血









