配達前の点呼が適切に行われていなかった日本郵便。5月は29件の酒気帯び運転などが確認されました。
日本郵便は全国13支社のうち10の支社の郵便局で、5月の間にあわせて29件の酒気帯び運転などが確認されたと発表しました。
このうち6件は呼気1リットルあたりのアルコールが0.15ミリグラム以上検出されていて、道路交通法上の罰則を伴う「酒気帯び運転」にあたります。
日本郵便をめぐっては、7割以上の郵便局で点呼が適切に実施されておらず、10万件以上の点呼記録の改ざんも明らかになっていて、国交省はトラックなどおよそ2500台の運送事業許可を取り消す処分を行っています。
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