静岡県掛川市は公立中学校の部活動について、土日だけでなく、平日の活動も民間のクラブや指導者に委ねる構想を明らかにしました。4年後の2026年夏頃を目標に改革を進めていくことにしています。
<掛川市 久保田崇市長>
「文部科学省は『土日のみの移行を進めましょう。平日の方は部活を続ける』というような段階的な構想を描いていると思いますが、掛川市は平日の方もやっていく」
部活動をめぐっては、少子化による部員の不足や指導する教諭の長時間労働が課題となっていて、国は土日の活動から民間のクラブや指導者に委ねる段階的な改革を進めています。
掛川市は11月10日の定例記者会見の場で、土日だけでなく、平日の活動も地域単位のクラブへと移行する構想を明らかにしました。
市は、平日と土日の運用が異なると生徒たちが困惑する恐れがあることなどを理由に挙げていて、4年後の2026年夏頃を目標に改革を進めていくとしています。
注目の記事
サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】









