香港の民主派団体「社会民主連線」が解散すると表明しました。香港メディアは「民主派団体がゼロになる」と報じています。
解散を表明した「社会民主連線」は2006年に発足した民主派団体で、過去には議会に当たる立法会で議席を獲得していました。
2020年に「香港国家安全維持法」が施行されると、民主派の活動は大幅に制限されましたが、社民連は街頭で政府批判を続けてきました。
香港メディア「信報」は25日、社民連は「7月1日までに解散するよう今年に入ってから3度にわたり圧力を受けていた」と報じましたが、会見で社民連は「強大な政治的圧力があった」と認めつつ、解散の時期は明言を避けました。
「信報」は社民連の解散について「民主派団体がゼロになることを意味する」としています。
注目の記事
【ナフサ不足】庶民の味方「納豆」にも値上げの波が…国内流通2割誇る納豆菌生産メーカーも頭抱える 仙台

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

公園に現れた「あまりにグロテスクな巨大カブトガニ」しかも2.2メートルの高さに...なぜ?【岡山】

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性

「パパ、どうして僕は死んじゃったの?」朝食抜きでインスリン注射し運転…9歳息子を奪われた父親が訴える「これは事故ではなく犯罪」禁固2年6か月の判決は「経費横領と同等」命の軽さに問う日本の交通司法【後編】









