静岡県内の高校生たちが東日本大震災の被災地で学んだことを発表する報告会が開かれました。
<高校生>
「わたしが高校生東北スタディーツアーに参加した理由は、実際に震災があった場所に行き、被災者の方々の声を聞きたかったからです」
静岡市で開かれた報告会に参加したのは、2022年8月に静岡県ボランティア協会主催の研修ツアーに参加した県内の高校生15人です。
生徒たちは、夏休みの2日間を使って、岩手県の陸前高田市や大槌町を回り、東日本大震災の伝承施設を訪問したり、被災者の話を聞いたりして震災の教訓を学びました。
<スタディーツアーに参加した高校生>
「学校などで行われる予告された訓練は余裕が生まれてしまい、本番とは程遠いものになるので、予告せずに本番により近い状態で最悪の事態を想定した訓練を行うべきだと思います」
生徒たちは研修で得た学びを新聞の形にまとめ、静岡県が抱える防災の課題やこれからの生活にどう生かしていくかを発表しました。
注目の記事
サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】









