高圧ガスが漏れて事故が発生した時を想定した訓練が行われ、参加した人たちが万が一のさいの対処方法を確かめていました。
青森県高圧ガス地域防災協議会が8日、青森市で行った訓練にはLPガスを取り扱う事業者や警察、消防などが参加しました。
訓練は、交通事故でタンクローリーからガスが漏れたという想定で行なわれました。消防隊員は溜まっているガスを拡散するために放水したあとドライバーを救助するなどガス漏れ事故特有の対応を確かめていました。
また、青森県内では近年、使い終わったカセットボンベに残ったガスを抜かないまま廃棄して爆発事故が起きているため再現実験も行われました。
参加した人は、ガスが関係する事故は大規模な災害につながりやすいため、真剣な表情で対処方法をあらためて、学んでいました。
注目の記事
「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性









