宮古島市では、ハンセン病に関するパネル展が開かれています。
このパネル展は、県が毎年6月に定めた「ハンセン病に関する正しい知識を普及する月間」に合わせて開かれているもので、会場となった宮古島市役所では、国によるハンセン病隔離政策や宮古南静園の歴史などがパネルで紹介されています。

戦後80年の今年は、戦争の爪痕として今も残る銃弾の跡や空襲から逃れるため避難した壕の写真のほか、入所者の証言も紹介。栄養失調やマラリアで多くの入所者が亡くなったことなど、戦時中の悲惨な状況を伝えています。
このパネル展は今月19日まで開かれています。

注目の記事
「10万匹に1匹ぐらい珍しい」アマガエルを小学生が発見!カマキリのえさ探しで奇跡の出会い 仙台うみの杜水族館で緊急展示

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









