韓国で先週就任した李在明大統領の政権運営についてたずねる初の世論調査の結果が発表されました。期待すると答えた人は7割にのぼり、尹錫悦前大統領の就任直後の結果を上回りました。
「韓国ギャラップ」は13日、今月4日に就任した李在明大統領に対する初めての世論調査の結果を発表しました。
この中で今後5年間の政権運営について聞いたところ、70%の人が「うまくいく」と答えました。
過去の大統領の就任直後の結果と比べると、尹錫悦前大統領の60%よりは高かった一方で、文在寅元大統領の87%には及びませんでした。
一方、李大統領に対し望むことについては「経済回復」が16%で最多でした。
李大統領は13日にも企業のトップらと会談するなど、経済面での課題に取り組む姿勢をアピールしています。
注目の記事
「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

カラスはなぜ真っ黒?「黒さを生み出すスイッチ」が切れることなく入り続けている可能性【岡山大学】

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題









