農林水産省は随意契約による備蓄米について、きのうまでに46都道府県で販売されたと発表しました。残る沖縄県でも、きょう販売が始まる見通しだとしています。
農林水産省によりますと、「随意契約」で放出された備蓄米は12日の時点で、沖縄県を除く46都道府県、あわせて3700を超える店舗で販売されたということです。
小泉農水大臣は残る沖縄県でも、きょう販売が始まるとの見通しを示していて、5月23日に随意契約による備蓄米の放出を表明してからおよそ3週間で全国に広がったことになります。
また、農水省は11日に受け付けを始めた21年産「古古古米」について、きのう午後5時時点で、120社からあわせておよそ4万4000トンの申し込みがあったとしています。
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