桜がライトアップされるなか、公衆トイレが被害です。
11日午後8時すぎ、福島県二本松市郭内の霞ヶ城公園の公衆トイレで「ものが燃えている」と、近くにいた人から消防に通報がありました。
火はおよそ15分後に消し止められましたが、男子トイレの便器やトイレットペーパーが焼けました。
この火事によるけが人はいませんでした。当時、公園内では、サクラのライトアップを行っていて、警察では現場の状況から器物損壊事件として捜査を進めています。
現場近くの法面では10日、切り株を焼く不審火もあり、警察が関連を調べています。
注目の記事
広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

【ランバイク】日本一の小学生「7歳で引退を決意」なぜ?小野颯大くんが最後のレースに挑む【岡山】

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ









