アメリカのロサンゼルスで続く抗議デモについて、トランプ大統領は「反乱法」を発動させて軍による取り締まりを強化する可能性を示しました。
トランプ大統領
「反乱がおこっていれば、間違いなく反乱法を発動する。様子を見てみよう」
トランプ大統領は10日、ロサンゼルスでの抗議デモを鎮めるため「反乱法」を発動する可能性があると話しました。
「反乱法」は1807年に制定された法律で、発動すれば反乱の鎮圧のため、大統領が連邦軍を出動させることができるようになります。
トランプ大統領は、今のところ「反乱法」を発動しておらず、アメリカメディアによりますと、現地に派遣された海兵隊員は逮捕などの法執行はできない状況だということです。
「反乱法」が発動されれば、黒人男性への暴行事件で白人警察官に無罪評決が出たことへの抗議行動が激化した1992年の「ロサンゼルス暴動」以来となります。
注目の記事
【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】









