中国・北京の裁判所の職員が、日本円にして26億円を超える巨額の金を着服し、日本に逃亡したと中国メディアが報じました。
記者
「職員が勤めていた裁判所です。こちらで巨額の着服があったということです」
中国メディアなどによりますと、北京市の裁判所の男性職員が強制執行に関係する巨額の金を着服し、5月の連休前に家族とともに日本に逃亡しました。
着服した金は合わせて1億3000万元から3億元、日本円でおよそ26億円から60億円に上るとみられています。
中国メディアなどは関係者の話として、職員は事前に逃亡を計画し、資金をすべて国外に移してギリシャ国籍を取得していたと伝えています。
職員の恋人が友人に話したことから着服が発覚。職員は日本に逃げた後、行方が分からなくなっているということです。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









