中学生2年生を対象に学力の定着状況などを調べる山梨県教育委員会独自の学力調査が4日、行われました。
県の学力調査は県教育委員会が生徒の学力の定着度などを把握しようと毎年、独自に行っています。
調査の対象は県内の公立中学校82校の2年生、およそ5970人です。科目は国語、数学、英語の3教科で、生徒はタブレット端末などを使いオンラインで回答します。
調査は6月2日から13日の間に各学校で順次実施され、4日は甲府市内の中学校で生徒がテストに臨みました。
結果は7月に公表される予定で、県教育委員会は結果を分析し、学習指導の改善や充実に役立てることにしています。
注目の記事
【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く









