東京・足立区で行われる予定だった花火大会が、中止となりました。去年に続き、2年連続の中止となります。
開催の中止が発表されたのは、きょう午後7時20分から東京・足立区の荒川の河川敷で行われる予定だった「足立の花火」です。
「足立の花火」は去年(2024年)も落雷の恐れがあったため、開催当日に中止が決まり、これで2年連続の中止となりました。
「足立の花火」は例年7月下旬に開催していましたが、今年は、熱中症などの健康上のリスクや天候による中止のリスクを考慮し、5月の開催に変更していました。
足立区によりますと、花火大会では1万4010発の花火が準備されていたということです。
足立区は「本日開催を予定しておりました『第47回 足立の花火』は、強風により、花火の残滓(燃えかす)が民家へ落下する可能性が高いため中止いたします。楽しみにしてくださっていた皆様には、誠に申し訳ございません。ご理解いただきますようよろしくお願い申し上げます。なお、延期・順延はありません。」としています。
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