3日朝、北朝鮮が弾道ミサイル3発を日本海に向けて発射したことを受け、鳥取・島根両県は警戒態勢を強化するなどの対応をとりました。
今のところ、両県に関する被害の情報はありません。
韓国軍の合同参謀本部によりますと、北朝鮮は午前7時40分ごろ、日本海に向け長距離弾道ミサイルとみられる1発、午前8時39分ごろには同じく日本海に向け、短距離弾道ミサイルとみられる2発を発射したということです。
これを受け鳥取県は3日午前、警戒会議を開き、落下区域操業漁船の把握や安否確認、関係する漁業者へ注意喚起するなど、対応レベルを上げた警戒態勢とすることを決めました。
被害情報はないということです。
平井伸治知事は「北朝鮮はミサイルをところかまわず乱射して狂気の沙汰だ。政府には、冷静に事態を分析し、拉致問題も含め実効ある対策を講じて欲しい」とコメントしています。
また、県内の拉致被害者・松本京子さんの兄・孟さんは「拉致問題解決に向けた取組みに影響があるだろうが、家族としては、政府には早く確実にやるべき手を一つ一つ打って欲しい」とコメントしています。
一方、島根県は関係部局の連絡会議を開き、あらためて県民への情報提供方法などの確認を徹底したということです。
こちらも、被害情報はないということです。
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