県内小売大手のサンエーは、随意契約による政府の備蓄米の売り渡しを申請し、28日付けで政府に承認されたと明らかにしました。
離島を含む県内すべての店舗での一斉販売を目指します。
担当者によるとサンエーは、随意契約の条件となる米の取り扱い量年間1万トンを満たしていて、27日、農林水産省に対し、2022年産の備蓄米2300トンの売り渡しを申請したということです。
その後、28日付けで備蓄米の売り渡しが確定し、政府に承認されたと明らかにしました。
担当者によると備蓄米は県内の卸業者で精米して包装することなどから、店頭に並ぶ時期は未定ですが、価格は税抜き2000円前後で検討されています。
県内ではこのほか、イオン琉球が来月中旬以降、税抜き2000円で販売すること目指し、調整を進めています。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「糖質は3食抜かずに食べる」 正月太り解消は食生活改善と糖質の摂り方にポイント オススメ食材はブロッコリー、あと2つは?

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









