アメリカのトランプ政権で「政府効率化省」を率いたイーロン・マスク氏が政権からの離脱を表明しました。
イーロン・マスク氏は28日、「X」に投稿し、トランプ政権からの離脱を表明しました。マスク氏は期間限定の「特別政府職員」の立場でしたが、任期を迎えたとして、「トランプ大統領に感謝したい」と書き込んでいます。
マスク氏はトランプ政権で「政府効率化省」を実質的に率いて強い影響力を示してきましたが、政府職員の大幅削減などの強権的な手法に反発が噴出し、欧米各国で自らがCEOを務める「テスラ」の不買運動を招く事態に発展。マスク氏は、政府の活動から距離を置く意向を示していました。
注目の記事
警察署から逃走し13年 その時、手錠はなく裸足 強盗傷害容疑の宮内雄大容疑者 懸賞金は7回目の延長 山梨

2万円超でも即完売の“デイサービス旅行” 車いすで豊川稲荷に… 参加者6人を看護師や理学療法士など4人がサポート

少雨の影響がじわり…温泉施設が休業 住民に防災ラジオを通じて節水呼びかけ 枯渇しかけた井戸も…村長「水をいかに使うか考えなければ」長野・筑北村

【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」

「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】









