岩手県と盛岡市は26日、北上市の私立高校と盛岡市の小学校の2施設でインフルエンザによる休業措置が取られたと発表しました。り患者は計64人です。
それによりますと、北上市の専修大学北上高校で在籍する生徒874人中41人がり患し、1年生の1クラスが学級閉鎖となりました。重症の人はいません。
盛岡市立緑が丘小学校では在籍する児童596人中23人がり患し、6年生1クラスが学級閉鎖です。
今シーズン(2024年9月以降)のインフルエンザによる休業措置は岩手県内で延べ252件(うち盛岡市60件)となりました。去年の同じ時期は594件でした。
注目の記事
「ライオン逃げた」熊本地震のデマ 震度7の裏側で"避難や復旧を妨げた"もう一つの混乱

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ

運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”









