<行司>
「のこった、のこった」
2025年で32回目となるわんぱく相撲富士宮大会には、静岡県富士宮市内の小学1年生から6年生までの70人が参加し、トーナメントとリーグ戦で取組を行いました。
子どもたちと言えども、取組が始まると、真剣勝負。
礼に始まり、相手を尊重しながら、競技に挑んでいました。
<参加した児童>
「(勝って)嬉しい」
Q相手はどうでしたか?
「強かった」
<富士宮青年会議所 大会実行委員長 宮島優さん>
「子どものうちに色々と経験をして、悔しい思いもまた糧にして、大きくなってほしいと思います」
4年生から6年生までの優勝者は、2025年6月、富士宮市で開かれるわんぱく相撲静岡県大会に出場するということです。
注目の記事
水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









