<行司>
「のこった、のこった」
2025年で32回目となるわんぱく相撲富士宮大会には、静岡県富士宮市内の小学1年生から6年生までの70人が参加し、トーナメントとリーグ戦で取組を行いました。
子どもたちと言えども、取組が始まると、真剣勝負。
礼に始まり、相手を尊重しながら、競技に挑んでいました。
<参加した児童>
「(勝って)嬉しい」
Q相手はどうでしたか?
「強かった」
<富士宮青年会議所 大会実行委員長 宮島優さん>
「子どものうちに色々と経験をして、悔しい思いもまた糧にして、大きくなってほしいと思います」
4年生から6年生までの優勝者は、2025年6月、富士宮市で開かれるわんぱく相撲静岡県大会に出場するということです。
注目の記事
職場に潜む「静かな退職者」47%の企業が存在を認める 「業務量が多くて手一杯」「努力しても報酬に反映されない」社員の多くが感じるも、企業40%がモチベーション対策「特になし」の実態

「あなたのせいじゃない」理由なき不機嫌“フキハラ” 公認心理師が解説するメカニズムと自分を守る方法

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?

自転車の手信号なしは青切符の対象?手信号の片手運転が不安ならどうすべきか警察に聞いてみると

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】









