花園を目指す全国高校ラグビーは県予選の準決勝2試合が30日行われ、2022年も大分舞鶴と大分東明が決勝進出を決め、7年連続の対戦となります。
準決勝第1試合は2021年花園に出場した大分舞鶴と大分上野丘が対戦しました。
舞鶴は重量級フォワードを中心に厚みのある攻撃で合わせて17のトライを挙げ、堅い守備で得点を許さず、101―0で勝利しました。
第2試合は大分東明と玖珠美山が対戦。東明は開始早々にトライを決めるとスピードに乗った攻撃でリードを広げます。後半に玖珠美山が2つのトライを返しますが、76―15で東明が勝って、決勝に進みました。
大分舞鶴と大分東明の決勝戦の顔合わせは7年連続です。
花園切符をかけた決勝戦は11月6日、大分市の昭和電工サッカー・ラグビー場で午後1時5分キックオフです。
OBSでは午後1時からインターネットで生配信します。
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