10月31日は、ハロウィーンです。静岡県菊川市では、市の職員たちが仮装をしてごみ拾いを行いました。
映画のキャラクターや海賊など、思い思いの仮装をしているのは、菊川市役所の環境推進課などの職員約10人です。10月31日午前7時半から約1時間、市民にまちの環境美化をPRしながらごみを拾いました。
ハロウィーンの仮装をして楽しみながらごみ拾いをすることで、ごみ拾いを『嫌なこと』ではなく、『面白くできること』に変えようというのが目的です。
捨てられたごみの中で多かったのは、たばこの吸い殻。また、コロナ禍ということで使用済みのマスクなども目立っていました。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









