公立学校の教員の処遇改善を柱とする法律の改正案が衆議院の本会議で可決されました。
教員給与特別措置法=給特法の改正案は、公立学校の教員に残業代の代わりに支給している給与の上乗せ分を、基本給の4%から10%へ段階的に引き上げることが柱となっています。
改正案をめぐり与野党が修正協議をおこなった結果、▼2029年度までに教員の残業時間を月平均で30時間程度に削減することや、▼来年度までに公立の中学校で35人学級を実現するため、必要な措置を講じることなどが付則に盛り込まれました。
改正案はきょう開かれた衆院の本会議で与野党の賛成多数で可決されました。
来週、参議院で審議入りし、今の国会で成立する見通しです。
注目の記事
今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が









