静岡県島田市で10月30日、「しまだ大井川マラソンinリバティ」が3年ぶりに開かれ、ランナーは大井川の景観などを楽しみながらコースを走り切りました。
<スタートの様子>
「スタートです、いってらっしゃい」
静岡県島田市の市街地をスタートし大井川沿いのコース「リバティ」を走るこの大会は島田市のPRを目的に開かれ、多くのマラソンファンに愛されています。
新型コロナの影響で中止が続いていましたが参加者を制限するなど規模を縮小し3年ぶりに開催されました。コースはフルマラソンの部と10キロの部に分かれ、30日は全国から5681人のランナーが出走しました。参加者は蓬莱橋など、大井川沿いの景観を楽しみながらそれぞれのペースでゴールを目指していました。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









