連合大分は28日、新たな会長職に前の事務局長で日本製鉄大分労働組合の石本健二氏の就任を決めました。
連合大分の会長職をめぐっては、前会長の佐藤寛人氏が今年6月に任期途中で辞任。非専従の代行を置くも空席が続いていました。
大分市で28日に開かれた地方委員会では会長職の選任が行われ、役員推薦委員会が提案した前の事務局長で日本製鉄大分労働組合の石本健二組合長(57)が信任多数で選ばれました。
就任した石本氏は「存在感を示せる連合大分を目指してリーダーシップを発揮していきたい」とあいさつしました。来年4月には統一地方選を控えていて、連合大分は新たな会長のもとで臨むこととなります。
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