バチカンでは、ローマ教皇を決める選挙「コンクラーベ」の2回目の投票が続いています。教皇が選出された場合は、礼拝堂の煙突から白い煙が上がることになっています。現地から中継でお伝えします。
バチカンのサンピエトロ広場です。こちらでは、次のローマ教皇が決まったことを知らせる「白い煙」を待つ信者らが続々と集まってきています。
午後4時半ごろから始まった2回目の「コンクラーベ」の結果はまだ知らされていませんが、教皇が選出された場合は、会場となっているシスティーナ礼拝堂の煙突からまもなく白い煙が上がることになっています。
ただ、選出されなかった場合は、黒い煙は上がらず、3回目の投票が行われます。
きのうの1回目の投票には、こちらに4万5000人もの信者らが訪れ、およそ3時間にわたって煙突をながめ続けました。そして、黒い煙が上がると、大きな声をあげて落胆していました。
1回目の投票の結果を知ることはできませんが、イタリアメディアによりますと、バチカンのナンバー2にあたる国務長官を務めたイタリア人のパロリン枢機卿がすでに50票を固めていて、優勢だと伝えています。
次の教皇に選出されるには、投票権を持つ133人の枢機卿のうち89票が必要で、難航することが予想されています。
注目の記事
【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

「危ないと常々考えていた」“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む…プロ野球でのバット直撃事故を受け

「え、この標識なに!?」半分だけ車両進入禁止の標識と思いきや...実は超レアな瞬間だった どんな意味が?

「非常に新鮮です」 県内最高齢の高校生は78歳! 高校生活を新たにやり直したいと勉強中 山梨

「家族の声がエネルギー」愛媛で乗務デビューを果たした四国初のベトナム人バス運転士、8か月の奮闘記









