NTTドコモやKDDIが携帯料金の値上げを相次いで発表するなか、ソフトバンクのトップも値上げの方向で検討していると明らかにしました。
ソフトバンク 宮川潤一 社長
「業界の健全な成長のためにも価格の見直しというのは必要なタイミングだろうと思います。我々も同じような方向でいきたいなと」
競合するNTTドコモやKDDIが相次いで主要プランの値上げを打ち出すなか、ソフトバンクの宮川社長は携帯料金の値上げの必要なタイミングだと話しました。
2020年に楽天モバイルが本格参入して以来、当時の菅政権が携帯料金の引き下げを主要な政策としたこともあり、値下げ競争が続いてきました。
宮川社長は「コスト削減などの企業努力もそろそろ限界だ」とし、値上げに改めて理解を求めました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









