韓国で次の大統領の最有力候補とされている李在明氏について、刑事裁判の期日が大統領選挙後の来月18日に変更されました。選挙への出馬に影響はなくなりました。
最大野党「共に民主党」の前代表・李在明氏が、前回の大統領選をめぐり公職選挙法違反の罪に問われた裁判では、最高裁が1日、無罪とした2審判決を破棄し、高裁に審理を差し戻しました。
日本円でおよそ10万円以上の罰金刑が確定すると、公職選挙法の規定により来月3日の大統領選に出られなくなるため注目が集まっていましたが、ソウル高裁はきょう、裁判の期日を当初予定していた今月15日から来月18日に変更したと明らかにしました。「候補者に平等な選挙運動の機会を確保するため」などと説明しています。
期日が大統領選後に指定されたことで出馬に影響がなくなったことになります。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









