丹精込めて育てられた菊の展覧会が28日から大分市で始まり、朝から訪れた人の目を楽しませています。
2022年で72回目を迎えた「大分市菊花展」は、菊の栽培技術の向上を図るとともに発表の機会にしてもらおうと毎年秋に開かれています。
会場の県護国神社には45人の愛好家が育てた大菊など、300点以上が展示されています。
2022年は高温が続き、菊の開花が例年より1週間ほど遅れたといいますが、満開に近づきつつある色鮮やかな菊が訪れた人の目を楽しませていました。
(来場者)「丹精込めて一株一株育てられていて、すごく芸術品だなと思って拝見して写真も撮りました」「一つ一つ形が違ったりして、見ごたえがあるなと思いました」
大分市菊花展は11月9日まで開催され、見ごろは11月3日前後ということです。
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