今月20日、福岡空港に着陸した小型機がパンクし、一時、滑走路が閉鎖されたトラブルについて、空港の運営会社は小型機が着陸の要件を満たしていない機体だったと謝罪しました。
◆小型機がパンクし約40分間閉鎖
今月20日の午後3時ごろ、福岡空港に着陸した小型機がパンクし滑走路が40分近く閉鎖されたため、他の航空機の着陸などに影響が出ました。
福岡空港は混雑空港に指定されているため、多くの航空機が発着する午前9時から午後7時までの時間帯は、性能を満たしていない一部の小型機について発着を原則禁止しています。
◆空港の運営会社が謝罪
空港を運営する「福岡国際空港」によりますと、その後の調査でパンクした小型機は、着陸の要件を満たしていない機体だったことがわかったということです。今回、誤って着陸を許可したことについて、福岡国際空港は謝罪するとともに申請書類の確認を徹底するなど再発防止に努めたいとしています。
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