今月20日、福岡空港に着陸した小型機がパンクし、一時、滑走路が閉鎖されたトラブルについて、空港の運営会社は小型機が着陸の要件を満たしていない機体だったと謝罪しました。
◆小型機がパンクし約40分間閉鎖
今月20日の午後3時ごろ、福岡空港に着陸した小型機がパンクし滑走路が40分近く閉鎖されたため、他の航空機の着陸などに影響が出ました。
福岡空港は混雑空港に指定されているため、多くの航空機が発着する午前9時から午後7時までの時間帯は、性能を満たしていない一部の小型機について発着を原則禁止しています。
◆空港の運営会社が謝罪
空港を運営する「福岡国際空港」によりますと、その後の調査でパンクした小型機は、着陸の要件を満たしていない機体だったことがわかったということです。今回、誤って着陸を許可したことについて、福岡国際空港は謝罪するとともに申請書類の確認を徹底するなど再発防止に努めたいとしています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









