アメリカのトランプ大統領が「舞踏室」と呼ばれるイベントホールをホワイトハウスに建設する考えを明らかにしました。
トランプ大統領は、4日に放送されたNBCテレビの番組で、フロリダ州の私邸「マール・ア・ラーゴ」にあるようなボールルーム=舞踏室をホワイトハウスの敷地に建設する考えを明らかにしました。
建設費用はトランプ氏の私費と寄付で賄うとしています。
マール・ア・ラーゴの最も大きな「舞踏室」はおよそ1850平方メートルの広さがあり、豪華なシャンデリアが飾られ金色の内装が施されています。
ホワイトハウス内で最も大きな部屋はおよそ460平方メートルのイーストルームで、外国首脳との共同記者会見や夕食会などでも使われていますが、大規模なイベントを行う際には庭に大型のテントが設置されてきました。
トランプ氏は今年2月、イーストルームで行われたイベントに招待客が詰めかけた様子を見て、「この部屋は満員だ」と話し、大規模な舞踏室の建設に意欲を見せていました。
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