東武百貨店池袋本店で始まった「バウムクーヘン博覧会」。AIが焼く焼きたてや、鉛筆型のものまで!全国各地から集まったバウムクーヘンの1位を決める総選挙も実施しました。

■東京初開催!ご当地バウムクーヘン280種類が集結

10月27日から11月1日まで東武百貨店池袋本店で開催されている「バウムクーヘン博覧会」。全国各地のご当地バウムクーヘン約280種類が集結。東京初開催とあって多くのお客さんでにぎわっています。


これが今回の目玉、世界初のAIが自動でバウムクーヘンを焼く機械。その名も「THEO(テオ)」。このテオが焼いた“焼きたて”を買うことができるんです。


お客さん
「AIテオを見に来ました。焼いたの見たばっかなのですごく嬉しい気持ち」


こちらも大人気、47種類のご当地バウムクーヘンの中から好きな5種類をひと口サイズで買える「バウムクーヘンBER47」(470円)のコーナー。

お客さん
「新しい味を試してみたいなというので、すごいいいと思いました」


実は今回、同時に開催されているのが真の日本一のバウムクーヘンを決める「ファイナルクーヘン総選挙 2022東京頂上決戦」。過去のチャンピオンを含めた58種類のバウムクーヘンが日本一を目指します。


こちらは先日行われた秋の大会で日本一になった千葉県「せんねんの木」のバウムクーヘン、「とろなまチョコ」1個1759円。

お客さん
「前々からネットでも見かけて、これは絶対食べようってその時から決めていた」

いつかは食べたい憧れのバウムクーヘン、そのお味は?

上村彩子アナウンサー
「周りのチョコが濃厚で絶妙な甘さですね」

280種類もあるバウムクーヘンにはまるで○○な形をしたものも…。


愛知県の創作桃菓・桃花亭の「まるっと幸せ桃ばうむ」(2700円)は桃の形をしています。中に入っているのは完熟した白桃をふんだんに使った桃のフルーツ羊羹。


他にもアイスキャンディをイメージした福井県の「VIVANT BAR」(1944円)や石川県「メルヘン日進堂」の鉛筆の形をした「お菓子な彩えんぴつ」(3001円)まで。


果たして真の日本一の称号はどのバウムクーヘンが獲得するのでしょうか?