熊本県内の小中学校で不登校となっている児童生徒数は、2021年度 4000人あまりで過去最多となりました。
これは、国や都道府県が実施する児童生徒の問題行動や不登校などに関する調査で明らかになったものです。
熊本県によりますと昨年度の県内の小中学校の不登校者数は、その前の2020年度より1155人多い 4151人で9年連続で増加し過去20年間で最も多くなりました。
小学校・・・・1309人
中学校・・・・2842人
不登校となる理由として無気力や不安、生活リズムの乱れなどが6割近くを占め、コロナ禍での教育環境の変化も一因と見られています。
また、不登校を除く長期欠席者1990人のうち新型コロナ感染を避けるため長期欠席に及んだのは576人でした。
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